目的にあわせた販促品

単価が安く作成できる「販促品」とは?

単価が安く作成できる「販促品」とは? 販促品はいろいろありますが、100円未満の単価で作成できるものがあり、安いコストで販促に役立てることができます。
単価が安い販促品としてポケットティッシュがあり、1個あたり10円台で作成できる場合があります。
この価格には版代も含まれていますので、お店などの情報を台紙に印刷することが可能です。
10円台の単価で作成できるものはポケットティッシュだけでなく、ボールペンも1本あたり10円台で作成可能な場合があります。
ボールペンには名入れをすることができ、価格には名入れ代も含まれています。
お店の名前などを名入れすることにより、お店の宣伝になります。
20円台になるとワンランク上のボールペンを作成することが可能です。
30円台では使い捨てカイロやあぶらとり紙などを作成することができ、受け取った人に大変喜んでもらえます。
ボールペンも30円台になると四色ボールペンを作成することが可能になり、宣伝力が大きくアップします。

販促品とノベルティとの違い

販促品という物がある一方で、似たようなアイテムとしてノベルティがありますが、この2つは違いがあります。
販促品というのは、企業などで用意されることがありますが、取り扱っている商品を購入してもらうことを狙いとして配布するアイテムのことです。
ですから、配布するアイテム自体には、企業のロゴなどは入っていないものです。
一方、ノベルティは、宣伝効果を狙いとしているため、アイテムに企業のロゴやサービス名を入れることになります。
宣伝効果を狙いとしているわけですから、企業のロゴやサービス名を何度も見てもらえなければ意味がありません。
ですから、実用性の高いアイテムをノベルティグッズとして採用するのが一般的です。
例えば、ボールペンは実用性があり、頻繁に使用するアイテムですから、ロゴやサービス名を見る機会が多くなります。
また、ボールペンはすぐに書けなくなるということがなく、結構長持ちします。
ですから、宣伝効果が長続きするとも言えます。
名前などが入っていない販促品であれば、ここまで細かなことは考えず、性別や年齢層を意識しながら、喜んでもらえそうなアイテムを選ぶと良いものです。