目的にあわせた販促品

消費者の心を掴む販促品の共通点

消費者の心を掴む販促品の共通点 消費者の心を掴む販促品の共通点としては親しみやすさという点があげられるでしょう。販促品の典型というとボールペンやシャープペンシルですが、奇抜なデザインであったり、露骨に販促のための品であることがわかるようなデザインだと使っていて恥ずかしいという思いを抱かせてしまい、使用してもらえない、PR効果が期待できない、という結論に至ってしまいます。
自社のPRをしたいという会社の思いはよくわかりますが、まずは消費者に受け入れてもらいやすいデザイン性を追求することが効果的で、消費者の心を掴むことにつながります。
「ゆるキャラ」のブームなどはこういった消費者心理をよく表している事例だろうと思います。
あまりにもユニークで奇抜なキャラクターでは失笑を買いはするものの、消費者から愛させることにはつながりません。
どこかかわいい、さりげなくアピールがされている、というような販促品を用意し、配布することがポイントです。

消費者の購買欲をそそる販促品

企業が販売促進のために活用するのが販促品であり、似たようなものにノベルティがあります。
厳密には意味が違ってきますが、無料で配布するという点で共通しているので、同義とみることが多いです。
消費者にとっては、モノを買うときに販促品が貰えるとお得感が増し、今後もその企業の商品を購入したいという気持ちにさせます。
顧客に対して無料で配付するのであれば、どうせならば購買欲を刺激させることや、企業の宣伝をすることなどの効果を最大限に高めることが重要です。
そのためには、配付する販促品が魅力的なものでなければなりません。
たとえば、新しくシャンプーを販売することになった場合に、同じ香りのボディソープの試供品を配付することが代表的な例です。
ただ、最近の消費者は幅広いニーズを持つため、単なる試供品のようなモノでは満足しない場合もあります。
そのため、販促品を魅力的にするだけでなく、他社製品との差別化を図ることも重要です。