販促品が大活躍するイベント会場

販促品が大活躍するイベント会場

販促品が大活躍するイベント会場 各種コンサートから講演会、試写会など様々な催しの場では販促品の配布が行われることも少なくありません。
催し物の主催者や協賛企業などがそうしたイベント会場を利用して試供品や販促品を来場者に配るのですが、来場者にすればイベント会場で何かしらを手渡されるとどんな商品であれ、ちょっとワクワクするものです。
イベントにちなんだものならよりインパクトが大きく、試供品なら誰しもがほしいと手を伸ばしてくるほどです。
配布する側にとってのメリットは、一ヶ所で大量に手渡せるので多数のスタッフを動員して複数エリアに配置するなどの手間が省けます。
また少数が各地で配布するよりも一括の方が賑やかな雰囲気になり、盛り上がりも期待できます。
せっかくの販促品を多数が集まるイベント会場で配布するのですから、ソーシャルメディアなどを上手く活用し、そのタイミングで拡散してもらえるような工夫ができれば、宣伝効果倍増のメリットにもなるでしょう。

イベント会場の販促品は目立つ方がいい?

イベント会場の販促品は目立つ方がいい? イベント会場で配られる販促品は色も形も大きさも様々で、もらって嬉しいものもそうでないものもあります。
目立つ販促品は色も派手で見た目にもわかりやすい傾向にあります。自社製品のアピールにはノベルティは欠かせない材料です。
社名入りのノベルティで最も使用率の高いものが文房具です。使い勝手が良ければそれがそのまま企業イメージにつながり、名前も覚えてもらえやすくなります。
カレンダーのように機能的な商品は必ず必要なものなので、持ち帰りに多少かさばっても多くの人に喜ばれます。
もらって微妙なのがイベント用の帽子やTシャツ、クリアホルダです。センスの違いや使い勝手、デザインなどにも好き嫌いがあって、選択を誤ると企業イメージを著しく損ねる場合があります。
理想的な販促品は目立つものに越したことはありませんが、多くの現場で実用的なものが配布されているのが現実で、その範囲内で目立つ販促品の利用を考えることが重要です。