目的にあわせた販促品

販促品の定番のエコバッグについて

販促品の定番のエコバッグについて 販促品の定番といえばボールペンと言う人もいるかもしれませんが、ボールペンというのは定番すぎてよくもらい、十分たくさん持っていることが結構あるものです。
ですから、ボールペンとはまた違った定番の品物を用意するのも良いものです。
その1つがエコバッグです。
エコバッグですと、実用性がありますし、空っぽの時には畳んでしまっておくことができませんから、かさ張らなくて助かります。
このように、もらって困るということになりにくいのがエコバッグの良いところですが、販促品として購入する時には、1個あたり50円ぐらいから手に入れられるため、用意する側としても魅力的なアイテムだと言えます。
最低ロットが1個から、名入れの場合でも100個や200個といった数から注文が可能ですので、便利なものです。
なお、販促品のエコバッグは、シンプルな白の物もありますが、赤、オレンジ、水色、緑などの色もありますので、色々な選択肢があって良いものです。

食品が多くの企業で販促品に採用されている

一昔前までは販促品として、企業が消費者や取引先に配るのは文房具やタオルなどの雑貨、玩具やキャラクターグッズなどがほとんどでした。
これらの販促品は、長期間保存することができ、保存報奨に気を配る必要もありません。
段ボール箱に入れて、倉庫に保管しておくだけで十分でした。
それに対して、消費期限のある食品は、とかく敬遠されがちでした。
消費期限が到来すると、すべて廃棄処分しなくてはならず、保存するときにも温度管理や衛生管理が必要となるためです。
しかし、温度や湿度を管理できる倉庫が増え、宅配業者もクール便など食品の鮮度を保ちながら輸送する手段が確立されてきたため、食品を販促品として採用する企業が増えています。
消費者の目線から見ても、ありふれたボールペンやノート、タオルなどのノベルティーグッズをもらうよりも、食料品や飲料品をもらったほうがよほど実用的で嬉しいと考える人が増えていることも、変化の要因と考えられます。